2008年01月24日

ボリンジャーバンドとは?

世界同時株安、緊急利下げと話題にこと欠かないですね^^;

相変わらず日本は見てるだけですけどねw

今回はテクニカル分析

ボリンジャーバンド(Bollinger bands)の解説です。

ボリンジャーバンドトレンド系テクニカル指標です。

ボリンジャーとは開発者の名前に由来しています。

ボリンジャーバンド、移動平均線上下にバンドを作るので

エンベロープととても似ています。

エンベロープ移動平均線を基準とした

一定の値幅一定の比率バンドを作っていたのに対し、

ボリンジャーバンド移動平均線を基準とした

標準偏差バンドを作るというところが違います。

ここでいうバンドの意味は、ひもや帯のことを指します。

では実際に見てみましょう!!

FXプライムのチャートナビを使用してます
WS000035.JPG
(クリックで拡大できます)

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見てもらえばわかりますが、前回のエンベローブと似てますね。

使い方もほぼ一緒ですが、違うところもあるので注意です。

では、簡単に使い方を説明します。

上下バンドに、接近した地点が売買するサインになります。

これはエンベローブと一緒ですね^^

上下バンドのどちらかを抜けた場合には使い方は異なります

抜けた方向に売買するサインになります。
(例:上に突き抜けたなら買い)

バンドの計算方法など詳しい説明は外為どっとコムさんのリンクから^^

基礎から学ぶテクニカル教室:18.ボリンジャーバンド
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ボリンジャーバンドでの分析の利点は、

レンジ(ボックス)相場での売買目安がわかるところと、

トレンドの転換期や始まりが、わかることができます。
(ダマシの場合もあるので注意)

ボリンジャーバンドの欠点は、

ボラティリティ(バンドとの間)が拡大した場合、

どこまで上がるのか(下がるのか)を読み取ることはできません

通貨ペアごとに変動率が異なりますので、

設定する必要があるときがあります。

こちらのマネーナビさんのページもわかりやすくていいと思います

ボリンジャーバンド分析
(クリックで飛べます)

おさらいになりますが、使い方としては

上下のバンドと価格が交差する時に売買サインがでます。

上バンドに価格が到達した時に売り

下バンドに価格が到達した時に買い

上下バンドを超えてしまった時はその突き抜けた方向に買います

上バンドを価格が上抜けた時に買い

下バンドを価格が下抜けた時に売り

この他にもバンドの幅使い方が変わってくるので

詳しい説明は上の他サイト様の解説をお願いします^^

これ一つでの取引は難しいとので、補助的に使うのが一般的です

実際にチャートで表示してみると使い方がわかりやすいと思います

では今回はこの辺でw

この記事へのコメント
こんにちは、コメント欄で失礼します。

相互リンクのお誘いを頂き、有難うございました。
喜んでお受けさせて頂きます。

今後ともよろしくお願いします^^
Posted by ゆむすけ at 2008年01月25日 15:10
相互リンクありがとうございます^^
こちらこそよろしくお願いします^^
Posted by take at 2008年01月25日 20:37
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