2009年03月15日

G20での各国の思惑

まだまだ寒い時期が続いていますねw

結婚式があるのでスーツを買いにデパートを回ったら

歩きすぎて疲れてしまいました^^;

トレードばっかりしてると動かないので、

運動する必要がありますね・・・w

さて今回は週末にあったG20について解説していきます

これといったことはなかったのですが、

各国の思惑が見えてきましたねw

では続きを読むからどうぞ〜

週末にイギリスでG20が開催されました。

話し合われる内容はいつも通りの現在の経済危機の安定化などです

その中でアメリカや日本は財政出動によって

経済危機を乗り越えようと考えたのですが、

欧州などは否定的な立場を取り認識の違いが浮き彫りに

あとはヘッジファンドなどの規制が強くなっていきそうですね

アメリカはあまり賛成ではないと思いますが、

この状況下では何も言えないっていうのが本音でしょうね。

賛成ではないけどといったところでしょうか。

具体策はでたものの、

不良債権自体がどうこうなるものではないので

まぁいつも通りのG20だったのでないでしょうか

スイスが利下げと同時に為替介入をしたのはびっくりしました

ある意味タブーでもある自国通貨売りに

スイスが一番最初に取り掛かるとは思いませんでした。

現状このままいくとどの通貨も金利差がなくなっていくので

いわばどんぐりの背比べ状態になります。

そこで差をつけるために政府が介入したわけですが

スイスがやりだすと、他国もやる可能性がでてきます。

日本がもっともその可能性があると思われています

他に気になったニュースは、

金融機関の不良資産買い取りに向けた官民共同ファンド設立

一週間以内に詳細を発表するので注目ですね。

アメリカのバランスシートは火の車なので

まー必ず痛みを伴いますねーw

日本も他人事じゃありませんがね^^;

来週はFOMCやらなんやらと騒がしそうですね

では今回はこの辺でw

posted by take at 21:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース
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