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今回はFX初心者が何て意味なんだろ?と思う用語を解説します。
今じゃ当たり前のように使ってる言葉も、
最初のうちはちんぷんかんぷんでしたw
続きを読むからどうぞ〜
今回は、休日ということでFXの勉強をしようと思うはずです?w
ということでちょっとわかり難いFX用語を解説していきます。
まずは、経済指標の略語や英語表記を紹介します。
経済指標とは、その国の経済状況を把握するために役立ちます。
例えば雇用統計が悪いと経済状況も悪いとわかります
これは結構直接的なのでわかりやすいほうだと思います。
米雇用統計の中でも失業率と非農業部門雇用者数が注目されます
・非農業部門雇用者数(NonFarm Payrolls)
非農業部門に属する事業所の給与支払い帳簿を基に集計され、
業種別にも発表されますが、特に製造業の就業者数が注目されます
略してNFPと表されます。
・消費者物価指数(Consumer Price Index)
消費者が購入する商品やサービスの価格を示す指数で、
買い手側の価格を表します。
省略してCPIと呼ばれています。
CPIコアというものもあり、
これは、比較的指数の変動が激しいとされる
食料品・エネルギー関連を除いたもので注目度が高いです。
・生産者物価指数(Producer Price Index)
米国内製造業者の販売価格(約1万品目)を示す指数で、
売り手側の価格を表します。
省略してPPIと呼ばれます。
PPIコアというものもあり、
これは、比較的指数の変動が激しいとされる
食料品・エネルギー関連を除いたもので注目度が高いです。
・GDP(Gross Domestic Product)
これは聞いた事あると思います。
日本語訳で実質国内総生産といい、
一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額。
ストックに対するフローをあらわす指標であり、
経済を総合的に把握する統計である国民経済計算の中の一指標で、GDPの伸び率が経済成長率に値します。
個人消費・設備投資・住宅投資・在庫投資・政府支出・純輸出で
構成されています。
中でも個人消費が注目されています。
難しい言葉が並んでいますが、
国内全体の生産活動を把握するのに役立ちます。
・GDPデフレーター
名目GDPを実質化して実質GDPを計算する際に用いる
一種の物価指数である。
このGDPデフレーターの変動が物価変動となり、
変化率がプラスであればインフレーション、
マイナスであればデフレーションとみることができます。
※わかりやすい例文があったので紹介します
FX合衆国という国があるとします。
そこの人口は2人だけでした。
為男さんは燃料を売る仕事していました。
為子さんはトラックで荷物を運ぶ仕事をしています。
為男さんは燃料を為子さんに50万円で売うりました。
為子さんは荷物を100万円で届けました。
これは1年の合計とします。
この年(2007年)のGDPは、
GDP=為男さんの付加価値+為子さんの付加価値 です
為男さんの付加価値=50万円
為子さんの付加価値=100万円-50万円(燃料費)=50万円
GDP=50万円+50万円=100万円 となります。
1年後(2008年)、燃料と荷物の量はかわらないと仮定します。
しかし為男さんは燃料を100万円に値上げしました。
すると為子さんも150万円で届けるようになりました。
この年のGDPは、
為男さん付加価値=100万円
為子さん付加価値=150万円-100万円(燃料費)=50万円
GPD=100万円+50万円=150万円 となります。
実際の燃料の量と為子さんが運ぶ荷物の量も前年と変わりません。
それなのにGDPが増えているということは、
物価が150万円÷100万円=1.5倍に上がったということになります
物価の上昇率を表すのが、GDPデフレーターです
・PCE(個人消費支出)コア・デフレーター
先ほど説明したGDPの内訳の中の個人消費支出の中から
変動の大きい食品・エネルギーを除いたものが
コア・デフレーターになります。
・対米証券投資(Treasury International Capital System)
米国への資金の流出入を確認する重要指標で、
政府を含む海外投資家による米国証券への投資動向を示します。
略してTICSとも言われます。
・連邦公開市場委員会(Federal Open Market Committee)
米国の金融政策を決定する会合で、日銀の政策委員会に相当します
略してFOMCと言われます。
・米地区連銀経済報告書(ベージュブック(Beige Book))
FOMC開催の2週間前の水曜日に公表される、
米国の個人消費・製造業・サービス・建設・金融・物価・
賃金等についての全米12地区連銀が各地区の経済活動を
まとめた報告書のことをいいます。
ここまでが横文字でわかりにくそうな用語ですw
次からは何となくわかりそうな用語です
・ISM製造業景況指数(ISM Manufacturing Report on Business)
米供給管理協会(ISM)が、製造業300社以上の購買担当役員にアンケート調査を実施して作成される。
50を上回ると景気拡大、
逆に50を割り込むと景気後退を示唆しているとされています。
・ISM非製造業総合景況指数(ISM Non-Manufacturing Report on Business)
300社以上の購買担当役員にアンケート調査を実施して作成します
50を上回ると景気拡大、逆に50を割り込むと景気後退を示唆しているとされます。
この二つはアンケートによる先行指標的なものです。
名前の通りに景況(景気の状況)を指数化したものです。
次はそのまま日本語表記ですw
・小売売上高
百貨店などの小売業の売り上げをサンプル調査に基づき推計します耐久財・非耐久財が発表されます。
変動の大きい自動車部門を除いたコア部分も重要視されます
小売は個人消費と密接な関係にあるので、
先ほど説明したGDPでの個人消費を占うためにも重要です。
小売が悪い→GDPも悪いだろう→経済の悪化 などと考えられます
住宅系の指標も重要です
住宅市場が回復しないと景気回復とはいきません。
一般的には、
金融緩和(利下げ)→ローンの利率が下がり住宅購入へ→
個人消費が活発に→景気回復→金融引き締め(利上げ) となります
・住宅着工件数
米国内で着工された新設住宅の件数をいいます。
(季節調整済・年率換算)
公共住宅は含まれず、一戸建てと集合住宅それぞれが建築様式別、地域別に発表されます。
・建設許可件数
自治体などへの許可申請が必要な地域における建設許可発行件数をいいます。(季節調整済・年率換算)
・中古住宅販売件数
該当月に所有権の移転が完了した中古住宅の販売件数をいいます(季節調整済・年率換算)。
契約者への所有権移転完了ベースで集計されます。
住宅系指標の中では一番の注目度です。
他にも色々指標はありますが、基本知識としてはこんなところです
その国の通信簿みたいなものだとわかりやすいと思いますw
最後に初心者向けのオススメ口座を紹介します。
・FXプライム
重要指標などのFXに関する情報はここが一番です。
私も情報収集用にこの口座を持っています。
サーバも強いのもウリの一つです。
私は取引と言うよりも情報取得のためですねw
下のバナーから口座開設できます。
・マネーパートナーズ
ここはなんと言っても約定能力が高いです。
約定能力とは注文をクリックしてから、
注文が通る早さのことをいいます。
取引画面も使いやすく、初心者にぴったりだと思います。
100通貨からも取引できるのできるのもここだけです。
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では今回はこの辺でw
