2008年10月18日

今週(10/13〜10/17)の相場について

少しは相場も落ち着きましたかねw

それにしても2,3ヶ月前には信じられない相場になっています。

備えあればなんとやらと言いますが、

備えられた人が何人いたでしょうかねw

ヘッジについて考えさせられることにもなりましたね。

先物のデモトレードもあるので、

ヘッジについて考えてみるいい機会だと思います。

下のバナーから参加できます。




では続きを読むからどうぞ〜

月曜日(10/13)は、東京市場とアメリカ市場が休場となっており

経済指標はありませんでした。

しかしNYダウは、通常通りでした

私は知らなくてこの日は取引なしでしたwww

そういう日に限って、NYダウは歴史的上げ幅ww

ECBや英国による金融支援策

モルガンの株価が大幅下落したことにより

三菱FUJが出資を見直すというニュースがでていた中

三菱UFJによるモルガンスタンレーへの出資が決定

これらの出来事も追い風になりました。

それでNYダウは+900台を付けて引けました

世界の株式も軒並み続伸となりました。

ドル円は、東京時間には100円を切る場面も見られましたが

欧州時間から各国株式につられるように続伸。

NY時間にはNYダウが好調なこともあり、

102円台後半でその日は引けました

ユーロドルは、クロス円の続伸につられて1.3600台をキープ

リスク後退という動きになりました。

月曜日(10/13)の15分足チャートです。
WS000278.JPG
(クリックで拡大できます)

上からユーロドル・ドル円・ドルスイスとなっています。

月曜は朝6時からGFT系は取引できるようになっています

朝からスプレットも広がらないので取引に便利です!!

下のバナーから口座開設できます。



火曜日(10/14)から日本とアメリカの市場も参加となり

ここが週初めと言っていいかもしれません。

指標は欧州時間にイギリスの消費者物価指数

ドイツのZEW景況感調査の二つぐらいでした。

イギリスの方はほぼ予想通りで動きはなしで

ZEW景況感調査は予想より悪く発表時には下落したものの

そこから急上昇して往って来いの形にw

最近欧州指標はこのパターンが多いので注意ですね^^;

ドル円は、前日のNYダウの大幅上昇もあり

103円をうかがう展開

しかしNY時間には、株価が軟調だったこともあり

また101円台に逆戻り

ユーロドルもリスク回避の動きにつれて

1.3700台後半から1.3500台後半まで下落

火曜日(10/14)の15分足チャートです
WS000279.JPG
(クリックで拡大できます)

少し見にくいですが雰囲気を掴んで下さい^^


水曜日(10/15)は、経済指標が今週の中でも多い日でした。

JPモルガンとウェルズファーゴの決算発表がまずあり

結果は減益だったものの予想よりよくNYダウは好感

その後、アメリカ生産者物価指数と小売高が発表

小売は今年に入って最悪の数字に^^;

バーナンキの発言も弱気なものになり株価は続落

ベージュブックは、いつも通りの弱い内容でした。

ドル円は、ゴトウビということもあり東京時間に少し上昇

その後揉み合いが続きました。

しかしNY時間で悪材料がどんどんでてきて100円を割る展開に

ユーロドルもリスク回避の動きに押されて続落

とうとう1.3500を割りました

結局この日NYダウは-700台を記録、金融不安再燃となりました

水曜日(10/15)の15分足チャートです
WS000280.JPG
(クリックで拡大できます)


木曜日(10/16)も、重要指標が結構ありました。

まずメリルリンチ、バンクオブニューヨーク、シティグループ

決算が発表され、予想より悪い結果

その後、アメリカ消費者物価指数が発表されて

ほぼ横ばいの結果に

対米証券投資は、予想より悪い結果

当たり前な気もしますがw

鉱工業生産と設備稼働率も軒並み悪かったです。

フィラデルフィア連銀景況指数も悪く

リセッション入り確定という内容でしたが

消費者物価指数が好感されてこの日のNYダウは続伸

前日の下げ幅も大きかったことでのショートカバーも入った模様

ドル円は、東京時間は前日のNYダウの下げもあり

100円を挟んで神経質な展開でしたが

NY時間に入り、株価が上昇するにつれて101円台を回復

ユーロドルは、1.3300台後半から1.3500台後半を行き来する展開に

木曜日(10/16)の15分足チャートです
WS000281.JPG
(クリックで拡大できます)


金曜日(10/17)は、

アメリカの住宅指標とミシガン大消費者信頼感指数があり

結果は両方とも悪かったのですがあまり反応せず。

NY時間には、有名投資家のバフェット氏

アメリカ株の買いを推奨したことにより

株価が続伸、しかしその後利益確定の売りなどで

NYダウは-120を付けて引けました

この日はNYダウが乱高下する展開もあいまって

ドル円、ユーロドルともに方向感が無い感じでしたw

金曜日(10/17)の15分足チャートです
WS000282.JPG
(クリックで拡大できます)

以上が今週一週間の動きになります。

今週は先週よりは落ちついていたような気もしますが

何かあるとリスク回避の動きになるということも確認できましたw

原油は世界的景気後退が危惧される中で続落

今じゃ70ドルを割るか割らないかのところにいます。

来週は特に重要な指標もないので方向感がない相場が続きそうです

引き続き株価を睨みつつの展開ですね

あまり無理をせずやっていきたいですね

では今回はこの辺でw

posted by take at 03:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 相場について
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/108248471
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。