2008年10月15日

金融危機対策について

段々寒さが本格的になってきましたね。

風邪を引きやすい季節なので気をつけましょう!!

アメリカが公的資金を注入することを昨日発表しました

これで世界での金融対策の一段落をついた感もあります。

そこで今回は各国の対策をみていきましょう。

デモトレード大会が始まったばかりのところがあります。

これからなので参加しやすいと思います!!

上位入賞者には豪華賞品が当たります^^

下のバナーから参加できます。


では続きを読むからどうぞ〜

リーマンが潰れたことで発生した

この金融危機も一応収束に向かっているように見えます

G7で5つの行動計画が発表され

その後各国公的資金注入という流れになりました

イギリスが500億ポンドの公的資金投入枠を柱とする

包括救済策を発表しました

事実上国有化される銀行もあります。

要するに、潰れる前に買っちまえ!!ってことですねw

その後、アメリカも公的資金で米金融大手9社などに

計2500億ドル(約25兆円)の資本を注入することを柱とした

金融危機対策を発表

日本も短期金融市場に無制限供給することを決定

これらを見ると、対処策が揃ったという感じで

根本的な部分は手付かずといったところでしょうか^^;

マーケットも一瞬落ち着くと思いますが

いつまたリスク回避の動きになってもおかしくありません。

後はこれだけのお金をどこから出すのかという不透明感もあります

簡単に計算しただけでもアメリカの財政赤字はすごいことにw

国民からすれば、勝手にマネーゲームで負けた投資会社に

なんで税金を使われるのかという反発があります

しかも今度アメリカで大統領選と選挙があるので

国民の反発を買いたくないのが政治家の本音です。

それで一回金融安定化法案の否決という事態が起こったのです。

しかしこのおかげで状況はさらに悪化することに

選挙戦とかさなるという時期も悪かったと思います。

協調利下げとかもりましたが、焼け石に水といった感じでしたw

やはり公的資金注入までいかないとダメでしたね。

今日はNY時間にJPモルガンとウェルズファーゴの決算発表があり

これも注目材料ですね。

これまでを簡単に時系列で表してみます。

リーマンが潰れる

リスク回避の円買い・世界同時株安

アメリカの信用伸縮によってドル不足

各国がドル不足解消のため資金供給

金融安定化法案が否決

市場が落胆+リスク回避の動き

さすがにやばいと思って法案可決

それでも市場の不安は拭えず株価は歴史的下落

各国中銀は協調利下げを決定するも、効果薄

G7で5つの行動計画が発表

公的資金注入が決定したことで一応の落ち着き

株価が歴史的上昇

さてこれからどうなるのか?w

って感じですねw

公的資金が注入されたぜ!!もう大丈夫だ!!

ってことにはならないと思いますw

これからは徐々に円高になっていくのかなって思っています。

これら一連の出来事は将来教科書に載るぐらいのことだと思います

それぐらいの出来事を体験できたことを

ラッキーと思うしかないですねw

最後にまとめると、まだまだ楽観視できる状態ではないということ

難しい時は、無理に市場に参加せず

相場観から離れたくないという人はデモトレードなどで

一歩下がって参加するものいいかもしれませんね。

左フォームにデモトレード一覧があるのでよかったらどうぞ^^

では今回はこの辺でw

posted by take at 13:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 相場について
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